婚活の自己PRの書き方 文章で伝えたい内容は?例文で女性の場合は?

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お見合いでも婚活サイトでも、婚活で成功の鍵はプロフィールにあるといわれています。

プロフィールには、自分の基本情報を相手に伝えて、条件が合うかどうかの目安にしてもらう役目があると同時に

あなたがどんな人なのか、あなたという人物を文章に要約して相手に伝える役目があります。

プロフィールの中でも、とくにあなたをアピールできるのが「自己PR欄」なのですが、

みなさん奥ゆかしいのかあまり自分の魅力を相手に伝えるようなPRがかけていないようなんですね。

ということで、今回はプロフィールのなかでも、一番のかなめの「自己PR」についてとりあげましたので、プロフ作りのお役にたててくださいね。

婚活の自己PRの書き方

PR文の書き方
婚活は、実生活で例えると「就職活動」のようなものです。

仕事に応募するときには「書類選考」で多くの人がふるいにかけられ、そして落とされますよね。

書類選考に受かった人が、第一次面接、第二次面接に進めるわけです。

婚活では、プロフィールはまさに就活の履歴書のようなもの。

そのなかで、自己PR欄は、「志望動機」だと思ってください。

会社が欲しいと思った人材のスペックが、応募者AさんBさんでほぼ同一だったとき、やはり会社が書類選考で選ぶのは、志望動機でキラリとセンスよく自分をアピールした方でしょう。

それと同じで婚活でも、まずプロフィールでつまずくとお見合い相手に会うことすらできないまま撃沈してしまう反面、何か一言でも響くものがあれば「会ってみようかな」と思わせるきっかけになるのです。

プロフィールは、自分という人間の良い部分が、相手に魅力的に伝わるように書かなくては意味がありません。

あなたに代わって、あなたを宣伝するための「履歴書」ですから、真剣に取り組んで書きましょう^^

自己PR欄に含めたい内容は、一言でまとめると

プロフを眺めている男性にとって、あなたのどんな部分が「お買い得か」ですw。

婚活で自己pr文に何を書くか

女性のあなたも「変な人を選びたくない」と思っているのと同様に、

男性も「貧乏くじをひきたくない」と思っているのです。

だから、プロフで伝えたいのは

☆私を選んだらあなたはこんなベネフィットがありますよ

☆私は信頼できる人間ですよ

☆私と結婚したらこんな生活が待っていますよ


つまり男性が、あなたを選ぶことによって、どんな世界がまっているのかを「暗に」教えてあげるんです。

日本人は自己PRが苦手という人が多いです。

よく言えば奥ゆかしく、自分を控えめに評価してしまう人が多いので、自分のよいところを堂々と書くのに抵抗を感じてしまうようです。

婚活のプロフィールは、決して嘘はいけませんし、本当の自分からかけ離れて盛りすぎてもいけませんが

誰でも得意なことや取り柄はあるものです。

PR欄に何も書かなかったら、男性のほうはあなたのことを「結婚に積極的ではない」「やる気がない」と思わぬ方向に判断して、あなたのプロフィールはそのまま読み飛ばしてしまうことでしょう。

待てども待てども、誰からのアプローチがなかったら悲しいですよね。

なので、自分のセールスポイントは、(あからさまではなくもいいので)しっかりとPRで宣伝しましょう。

男性が気になる女性のPRとは?

結婚を望んでいる男性の多くが求めるものはなんでしょうか?

☆性的欲求が満たされること

も、人間ですからもちろんありますよね。

でもこれをあからさまにPRに書いてしまうのは、変なアプローチを引き寄せてしまいますので、置いておいて、

男性はなんやかんや言っても、衣・食・住の心配がない生活がしたいと思っているはずです。

☆食事の心配

☆掃除洗濯などの心配

☆自分の子供が欲しい&子供をきちんと育ててくれる女性

そしてやはり結婚したい意志があるということは、一人では寂しいとか、誰かと一緒にいたいという、気持ちも働いているはずです。

☆苦楽を共にできる友達

☆一緒に楽しい時間をすごせる人

☆親を安心させたい

こんな思いが、ごっちゃになって、「婚活で奥さんをみつけたい」という行動になっているんです。

なので、自分ならあなたの要望に答えられますよ、ということを、伝えてあげたほうが、魅力的なPRとして目に留めてもらいやすくなるんですね。

婚活の自己prの例文 女性では?

ということで、例文を2つご紹介します。

なにげない文章ですが、暗に伝えたい内容を( )に書きましたので、あなたも自分のPR文を作るときには、こう言えば何が伝わるか、という部分で考えながら作ってみてください。

例文1

たくさんの会員の中から私のプロフィールをごらんいただいてありがとうございます。

幼稚園で保母をやっていますナナ子と申します。 (職業で子供が好き=よい母親になれることをアピール)

職場が女性ばかりでなかなか良い出会いがないと感じて先月当結婚相談所に入会しました。(婚活の理由がまっとうであるということを伝えて、誠実さをアピール)

休みの日は家で友達や家族のためにクッキーを焼いたり、料理の本をみながら美味しいレシピを研究するのが好きです。(食事の心配はなくなりますよ、ということをアピール)

私の手料理を一緒に食べてくれる旦那さまと出会えたらいいなぁと思っています。(私と結婚したら暖かい和気あいあいの家庭が待っていますよ)

なので、できれば食べ物の好き嫌いのない方が希望(笑)。(食べ物の好き嫌いがない、という条件だけだったら「自分にも当てはまる」と男性に思ってもらう)

一緒に旅行へ行ったり、映画を見に行ったり、仲良し夫婦になるのが理想です。(一緒に楽しい時間をすごせますよ)

ご連絡いただいた方には必ずお返事をいたします。(誠実性をアピール)

例文2

私のプロフィールを見ていただいてありがとうございます。

いままで仕事一筋で頑張ってきましたが、ふと気づくとこの年齢になってしまいました。(婚活の動機を正直に話して誠実性をアピール)

子供の頃から結婚して子供を持ち暖かい家庭を持つのが夢だったので、一念発起して婚活をはじめました。(結婚したい男性に「子供」「暖かい家庭」はマジックワードです)

趣味はウォーキングとお寺めぐりです。お金をかけないで楽しく時間を過ごすのが得意です。(金遣いが荒い人間ではないことを伝えて安心してもらう)

料理は不得意ではありませんでしたが、苦手な和食を作れるようになりたくて、料理教室に通っています。(男性の胃袋に訴えています)

同じプロフィールでも、

「趣味は読書です。」だけとか

「趣味は海外旅行と英会話」です。

と書いてあるものに比べて、男性があなたを選ぶことによって受けられる利点が伝わると思います。

このように、一行一行考え抜いて、嘘ではない自分でありながら、さりげなく男性が結婚に求めているものをアピールするように吟味してプロフィールを作ってみてください。

そして、なにより、PR文は1度きり書いて終わりではありません。

最初のPR文でなかなか反応が取れなかったという場合には、少しずつアピールするポイントをずらして、アプローチの反応を見てみるということが、婚活成功への大切なステップになります。

PR文はとても大切です!よく考え抜いたあなたのベストなPR文を作ってくださいね!

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