キャリアウーマンが婚活を成功させるには?仕事ができる女性が結婚するために必要なこと。

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キャリアウーマンといえば仕事がバリバリできて、男性なみに仕事をこなす反面

私生活で男性を寄せ付けないイメージをどうしても持たれてしまい寂しく感じている人が多いようです。

婚活シーンでも、実はキャリアウーマンは苦戦します。

今日は、仕事ができる女性、キャリアウーマンが結婚するために必要なことは何なのか一緒に考えてみましょう。

キャリアウーマンの婚活事情

男性並みの高収入を得ていて、今まで結婚の必要をみじんも感じていなかった女性でも

ある時期になると急に結婚して家庭を持ちたいと思うようになるものです。

その理由のひとつは、おそらく体内時計が、子供を持てる時間が残り少ないことを告げ始めるからではないでしょうか。

ところがいざ婚活をはじめてみると、どうやらキャリアウーマンのイメージがマイナスになっているんではないかと気づくわけですよね。

確かに、男性はキャリアウーマンを選ぶ傾向にはないようです。

それはなぜなのでしょうか。

キャリアウーマンが婚活で苦戦する理由

☆「オス化」している

せっかくの合コンでも、話す話題は社会情勢や政治・・・だとしたら参加している男性の心はあなたから遠のくばかりです。

男性から得意分野の話題を振られると嬉々として語ってしまう。

ですがそんなあなたを男性は遠目に見ているはずです。

男性は「同僚」ではなく、心が休まる場所を家庭に求めています。

対等に話すことが当たり前なキャリアウーマンは、時にして自分の主張をとことん貫き、相手を論破し言い負かしたくなる気持ちが抑えられません。

あなたに言い負かされた男性は、自尊心を傷つけられ家でそんなことをされたらたまらない!と心ひそかにあなたを絶対に恋人として選ばないと心誓っているはずです。

☆自分を基準に考えてしまう

キャリアウーマンは男性には「自分より」仕事ができて高収入を期待してしまうため、普通の男性が自分より劣っているように見えてしまう傾向があります。

いい男は全部「売れてしまって、残ってないのよね」と人のせいにしますが、仕事ができる男性が求める女性は、あなたの正反対のタイプだということに気づいていません。

☆イメージからすでにキャリアウーマン

はきはきと話をして、いかにも仕事ができる風なのがあだになり

「一人で生きていけそう」
「隙がない」

あなたという人間を知りたいと思う前に、男性ははじめから、対象外として外してしまいます。

仕事ができる女性が結婚するために必要なこととは?

キャリアウーマンで頑張ってきたあなた自身を変えることはありません。

あなたがつちかった仕事の能力は、いずれ家庭に入るとしても、家計をささえたり、子供への教育生かされたりと、プラスに働きます。

ですが婚活の場では、キャリアウーマンを前面に出して活動するとマイナスになります。

例えば二人だけになったときの会話ですね。

仕事の話はいっさい×ですし、男性をたてましょう。

言い負かしたりは絶対にNGです。

男性が自分より頼りなく見えても、自分にはない尊敬できる部分をみつけて、それを褒めましょう。

男性によい気分になってもらうように会話を進めてみてください。

1.オンとオフのスイッチをきちんと切り替えること。

恋愛に「ビジネスモード」はいりません。

あなたにとって男性を言い負かすのは当たり前になっているかも知れませんが、世間の「結婚している」女性たちが恋愛中は、もっと上手に男性と接していたはずです。

合コンでムリにこびたり、セクシーな演出をする必要はありませんが、次回は是非、仕事の話はいっさい持ち出さず、男性の話を聞く側に徹してみましょう。

男性が話したがっていることを、相槌や質問を上手にはさんで、どんどんしゃべってもらう。

男性はもともと話をきちんと聞いてくれる女性に惹かれやすいですから、気持ちよく話を聞いてくれたあなたには、絶対的に好感をもちます。

2.ファッションを変える

会社帰りの合コンではスーツでバッグも書類が入るようなものをカチっと持ったまま参加していたはずですが、次回から合コンのときにはもっと女性らしい服装やアイテムを身につけて挑んでください。

見た目からすでに「キャリアウーマン」で、話し方もはきはきして、いかにも仕事ができる女性という雰囲気だと、会ったその瞬間の印象ですでに「対象外」です。

男性は意外性も好きです。

いかにも頼りなげで、話をよく聞いてくれて、やさしそうなあなたが、実は仕事がバリバリのキャリアウーマンだった・・・というギャップで、あなたに興味をもってもらいやすくなります。

気になる男性がいたら、遠慮なく「彼だけのために」かわいい女性に戻るあなたを演出してもいいと思いますよ。

3.婚活に時間をもっと割く

婚活をはじめたなら、勢いがあるときにゴールインまで行く覚悟で婚活に時間を割いたほうがよいでしょう。

婚活は出会いなくして成功はありえません。

出会うためには、出会える場所に行ってください。

婚活パーティーでも、結婚相談所でも、婚活モードは短期集中で。

だらだら婚活は疲れてしまうだけです。

まとめ

男は案外まだ保守的なのです。

男女平等で女性の社会進出には「慣れた」というだけで、それを家庭にまで望んでいる人は少数派です。

男性が望むのは暖かい家庭を一緒に築ける人。

「ごはんを作ってくれる」「甘えられる」「一緒にいて楽しい」「自分を尊敬してくれる」などなど、人それぞれ理想の奥さんは違うでしょうが、それを口にして言わないだけで、「キャリアウーマン」と結婚したいとは誰も思っていません。

収入の面ではあなたがバリバリ働くことによって家庭が潤いますし、現実にはあなたが働くことが夫婦にメリットになるかも知れませんが

家庭では「自分と対等に仕事ができる女性」は需要がありません。

キャリアウーマンのあなたと、恋愛モードのあなたは、はっきりと切り替えて今後活動していくと、きっと上手くいくはずです。

頑張ってくださいね。

結婚相談所の効率よい選び方

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