アラフィフで結婚する意味ってあるの?

公開日:  最終更新日:2017/04/04

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こんにちは。アラフィフ婚活応援レディの絵理です。

 

今日は、アラフィフで婚活を考えているみなさんが共通してもっている疑問について書きたいと思います。

 

ひとつのアラフィフ結婚の成功例として読んでいただければな~と思います。

 

 

いまの時代、50歳前後の女性が独身というのもまったく珍しいものじゃないですし、婚活も堂々とできる風潮になって、大変うれしいですね。

 

 

 

 

実は私の母は40代で亡くなりました。

 

私は一人っ子ですので、周りの気遣い方も大変なものでした。

 

おかげさまで無事ぐれることもなく、こうしてアラフィフになっていますが
その当時父も45歳くらいですか。

 

多感だとされる年頃の私への配慮もあって、何年かは親戚一同固唾をのんで様子を見ていたようですが、
高校を卒業するという時期になって、もう大丈夫と判断したのか、お見合いの話が一気にくるわくるわで大変だったのを覚えています。

 

その当時はアラフォー・アラフィフの女性が独身でいるということを周りが放っておきませんでした。

もちろん逆もあって、40-50代のやもめ男性も、再婚は当たり前だったのですね。

 

娘がいうのもアレですが、かなりの男前というか、、だったんですよ、父ね。

 

それから家もあったし、仕事も営業所長クラスで順調でしたし、
ジジ・ババ・ムスメというお荷物もありましたが、その当時のその年齢のお見合い相手としては、かなりポイント高かったんでしょう。

 

お見合いには当然のように私も無理やり同席させられました。
そうですよね。まだ18歳ですし、家に入ってもらうという条件でしたから、

女性のほうも義理の娘となるティーンエージャーと会っておいたほうがよいというわけで。

 

 

 

で。
結果として、父はお見合いをした女性のなかで、これまた一番の美人というか、ええ?こんな人がなぜいままで独身だったの?
というような方と無事結婚しました。

 

 

義母はその時アラフィフです。

それまで実家暮らしでしたので子供も当然おらず、いきなり18の娘のいる家庭に嫁いできてくれたわけです。

 

 

それから32年ほどたって、現在ふたりがどうしているかといいますと・・・

 

時には喧嘩もしながら、仲良く二人で有料老人ホームで暮らしています。

義母は数年前に脳梗塞をわずらって車椅子生活になってしまいましたが、それでも二人でいるというのは生活にはりも出るし、父は父で心配をできる相手がいることで、自分がしっかりしなくてはと頭もボケずに頑張っています。

 

 

今年の春なんですが、義母が肺炎をこじらせて病院に1ヶ月以上入院しました。 このまま悪化するかとまわりも心配しましたが、結果的に回復していまでは退院しています。

 

話はその入院していたときのことなんです。

 

私も様子を見に行くんですが、父が、背中が曲がって杖を突いているおじいさんですよ(86歳です)、歩くのもしんどいのに、毎日毎日、病院に見舞いにいって何時間も義母のベッドサイドで話しかけてあげるのです。

 

右手が不自由な母にかわって、顔に化粧水を塗ってあげたり。

 

おむつも一番使い心地のよさそうな、高いのをわざわざ取り寄せて病院にもって行くのですね。

 

義母も父の心配をして、明日は大変だから来なくてもいいよ、って言うんですが、やっぱり顔を見るとホっとするらしく、父がそばにいてくれると安心したような顔になります。

 

 

そんな姿をみて、父は再婚して幸せだったんだな、と改めて実感しましてね、私。

 

義母もいろいろ途中あったけれども、幸せな人生と思ってくれているのかな、と。

 

私の夫も見舞いに来て、それを見て涙ぐむくらい、本来の夫婦愛というのを目の辺りにしました。

 

 

 

32年。それは考えれば父が私の実母と結婚していた年月よりも長いのです。

 

50歳の私たちが、ちょうど大学進学か就職していたころです(笑)。
バブルの真っ只中でもありましたね。

 

32年前の自分から、いまの自分。

いろーーーーーーんな経験しましたね。

 

つまり私たちがいまから85歳まで生きるとすれば、私たちがこれから生きていく時間ってそれよりも長い。

 

そういうことです。

 

なのでいまから出会って結婚なり、一緒に住むことになれば、まったく十分愛情を育む時間があるんですよ。

 

それを私は声を大にしていいたいな~と、この記事にしました。

夫となる人に先立たれる心配もあるかも知れませんが、それはそれ。

 

いまは生きている人と出会うわけですから(笑)いまの時点であまり亡くなる心配するのはやめましょう。

 

婚活のスタート地点がアラフィフだからといって、ぜんぜん私は臆することないと思うのです。

わたしの両親を見ててもつくづく思いますが、人生は本当に長い。

 

いま80代でそうやって毎日を大切にして生きている人から見たら、アラフィフなのにぐずぐず悩んでいるなんて「何いってんの、まだ若いのに」と一喝されそうです。

 

「今のままでも結構しあわせなのに」
「いまさら結婚する意味ってあるの?」

 

そう思って婚活に踏み切れないかたへ。

 

結果がどうあれ、チャンレジしたい気持ちがあるなら、今こそその時ではありませんか!?

 

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