プロフィール写真が驚くほどキレイに撮れる、たった2つのコツ

公開日:  最終更新日:2017/04/04

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この間久しぶりにスポーツジムに行ってきました。スポーツジムって行ったことがある方はわかると思いますが、全身の映る鏡があちこちに置いてあるんですよね。
前回は半年ぐらい前なのですが、たったそれだけの期間で自分の顔がすっかり老けていてショックを受けてしまいました。。

 

人の顔ってそんなに変わるものなんですかね。

 

久しぶりに会った友達にはぜんぜん変わってないといわれるのですが、それがお世辞なのか、それとも老けたと思うのは私だけなのか、よく分かりません。
家の鏡でよく見てみると、たしかにほうれい線や、目のくぼみが前より目立つようになったような気がしますが・・・。。

 

だからか最近写真に撮られるのも前にも増して苦手になって、たまに会う友人が自撮り棒なるものも必ずかばんに入れている写真好きなのだけど、何度も撮り直して二人が納得のいくものだけを残してあとはメモリーから抹消。現実から逃げようとしていますね、完全に(笑)。フェイスブックに載せるのは、それにさらに加工を加えたもの、という周到ぶりです(笑)。

 

 

さて。
婚活で避けられないのが、プロフィール写真の準備です。そのまま写ったら上のように自分でもきらいな写真になってしまうかも・・・・。でもちょっとしたコツで、もしかしたらフォトジェニックに変身できるとしたら?その種明かしは続きを読むでどうぞ。

 

 

プロフィールは、結婚相談所でのあなたの顔となる大変重要なものなので、アドバイザーさんと相談しながら、自分のことが具体的に相手に伝わるような書き方をするといいとされていますね。

 

そのプロフィールが目に留まり好感をもってもらえないものならば、婚活はそこですでに撃沈しているといっても過言ではありません。

 

そのなかでも、まず最初の印象を決定づけるものが、写真。

 

あまりにも盛り付けすぎで、お見合いで誰だかわからないくらい実物とのギャップが大きくても困りますが、盛り付けないのはもっと悲惨です。

 

例えば普段の自分の写真を思い出してください。私だけですか?
みなさんたいがいは「おばさん」の自分が写っていてショックを受けていませんか?

 

ショックを受ける理由は自分はもっと若く見えてるに違いない、と思い込んでいて、写真とギャップを自分が認めてないからじゃないでしょうか。

 

お相手の男性がいくら同世代だとしても、写真がそれではもしかしたら素通りです。

 

やはり男性だって写真でちょっとでも魅力的なひとに目が行きますから、せっかく中身で勝負したいと思っていても、写真でコケていたら、もったいないじゃないですか。

 

婚活をどうせやるのでしたら、徹底的にやりましょう。

 

結婚相談所であれば、プロによるメイクやファッションコーディネート、プロカメラマンによる撮影など、オプションでつけられるところがあります。
少しぐらい料金を上乗せしても、プロに撮ってもらう写真と友達にスマホで写してもらった写真は、おそらく別人のようになるでしょうね。

 

プロのカメラマンに撮ってもらう価値はあると思いますよ。

 

 

さて。そのように環境が整っても、写される側がどうやったら一番自分のよい顔を写してもらえるのかということを意識するのとしないのとでは、おそらく結果として大きく差が出ます。

 

一番大きく印象が変わるのは、目じゃないでしょうか。

 

口だけ笑顔を作っても、目は正直です

 

写真が苦手な私のような人は、撮られているということを意識しているだけでも目が怯えているような怖い真顔の目になり、それは写真を見る人にも不思議と伝わってしまうものなのです。

 

そんな写真の苦手な人へ、ビューティーエキスパートの大高 博幸さんは、以下のようにアドバイスをしています。

 

 1.カメラの前では赤ちゃんを思い浮かべる
赤ちゃんは邪心がなく、100%純粋無垢な存在。だから人は赤ちゃんを見ると、緊張がほどけて表情が緩むのです。赤ちゃんが笑ったとき、あなたが思わず「カワイイ♪」と向ける笑顔…それをカメラの前でしてみましょう。ポイントは、目の前にカメラレンズがあると思わずに、赤ちゃんがいると思って笑顔をつくるコト。

 

(管理人)かわいいペットや甥っ子のことを思い浮かべてもいいですね。私も自分の猫のことを考えるときは、思わず顔が緩みます。

 

 2.レンズをにらまず、顔の各パーツを意識

 

無機質なカメラレンズやシャッター音…写真撮影は多少、恐怖感がつのるもの。でも、その感情は必ず目に出ます。注意したいのは、レンズをにらまないコト。レンズの中心ではなく枠の外をそれぞれの目で見る、寄り目の逆をする感じです。こうすると、目つきが柔らかく写ります。

 

(管理人)やはり凝視というのはいけないようですね。レンズの枠を見るというのは気が付きませんでした。

 

<唇>

口角を上げて笑顔を。唇が震えてしまう人は、舌先を丸めて、前歯の裏に軽くあてると口元が安定します。

 

<顔の向き>
正面顔でなくてもよい場合は、どちら側に顔を振るとよく写るかを事前に研究しましょう。一般的には顔の幅が広いor目が大きいほうをカメラに向けると、バランスも立体感もよくなります。もしもどちらかを優先する必要があるなら、ほとんどの場合、顔の幅の広いほうをとります。

 

(管理人)普段からどちらの側から撮ってもらうとよい表情になるのか、研究しておく必要はありそうですね。

 

<アゴ>
どの程度まで上げるか下げるか、どの角度がよいかを研究しましょう。上げすぎても下げすぎても、よい結果は得られにくいのです。

 

(管理人)これも難しいので、鏡の前で練習したほうがよさそうです。

https://u-rennai.jp/contents/course/88/より抜粋

 

 

 

まとめ

 

メイクも髪もプロにやってもらい、ファッションもコーディネートしてもらった。

 

準備万端!なのに、顔だけが緊張でガチガチとならないように、日ごろから上記のアドバイスを少しでも練習して、写真撮影当日には万全の体制で臨みたいものです。
こうやってせっかくモデル体験もできるのですから、これを自分磨きのチャンスとして楽しんでくださいね。

 

 

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