夫婦生活はバトルの連続!?価値観の違いをどう乗り越えるか

公開日:  最終更新日:2017/04/04

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外国人と結婚していても

 

はじめのころは言葉や習慣の違いにずいぶんとまどいましたが

結局とどのつまり、相手も人間で(笑)。

 

根底にある「価値観」が合う人だから、

いまでも一緒にいるんだなぁ、と思います。

 

 

例えば分かりやすいのがお金の価値観じゃないでしょうか。

 

うちはもともとお財布は一緒で、
大きな予算や計画をたてるのは夫。

 

家の修繕費や車の買い替えなどは、月々積み立てをしていて、
いざというときの大きな出費に備えています。

 

小さなもので何か個別で買いたいとき、たとえば趣味のものなどは、
お互いにいちおう「買っていい?」と確認してから買うようにしています。

 

とくに予算は決まっていません。

 

この形が固まったのは、結婚後すぐです。

 

以来ずっと同じようにやってきたため

いきなり彼がオートバイを買ってきてしまう、とか
わたしがいきなりロレックスの時計を勝手に買ってきてしまうとか

 

まず性格的にお互いそんなムチャな買い物をしないと分かっていますので

 

とくにお小遣い制にする必要はないのですね。

 

 

そうは言っても、いまだにあれ?と思うこともそれは多々あります。

 

 

例えばうちの夫はかなりケチ。

 

 

ケチと言っても、先日飼い猫が骨折して、治療費にン十万かかりましたが
それを払うのは厭わない。

 

そのかわり

姪っ子や甥っ子に子供が生まれたときの、プレゼント代だとか。(しかも夫の親戚ですよ(笑))

○○記念日に、どこかオイシイものを食べに行きたいというときの、外食代だとか

ガソリン代だとか(ハイオク車なのにハイオクを入れないとか)

何十円の単位でこだわるときはこだわる。

 

 

だからアレですよ。

 

 

初デートでレストランの支払いをクーポン券で節約しようとするタイプの人。
女性がデートでそういう男性をみたらふつうはドンビキするでしょう(笑)?
まさに夫はそういうタイプなんですよ。

 

 

結婚したときは、貯金ゼロで、

お給料をぜんぶ遣ってしまうような若造でしたが
人は変わるものですね。

 

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妻としては、見栄で散在されるより、
クーポンで節約してもらったほうが助かりますけどね(笑)。

 

 

 

これが例えば、浪費家の夫だったら、と考えると
結婚生活とっくに破綻していたと思います。

 

 

お金を遣うことそのものが問題なのではなく、
話し合いもせずに勝手に大きな買い物を次々としてしまうような人だったら、
夫の目が家庭(妻)との生活に向いていないんだな、と私はがっかりすることになっていたでしょう。

 

逆にわたしが夫がそうやって節約することに理解がなく、

ケチだ、なんだと責めて、バッグや靴を勝手にどんどん買ってしまうような女でも

きっといずれは破綻していたでしょうね。

 

 

価値観の違いはあっても当然です。

 

違う人間ですから。

 

逆に考え方も何もかも一緒というのは、家族でも兄弟でもありえない。

 

相手の行動の理由がまったく理解できないこともたくさんあります。

 

いくら話し合っても、お互いにまったく違う考えで意見をぶつけますから、
話し合いもまったく意味がありませんし

感情的にもなりますから結局怒鳴りあいの喧嘩に発展してしまう。

 

 

それでも。

 

喧嘩のあとに、やはりじっくり考えて相手のことも一理あるかな?と

 

立場をかえて考えることができれば

 

たとえ仲直りで自分が折れるのが悔しいとしても

 

結局元の鞘におさまり、

 

また日常の普通の生活に戻るものです。

 

それが価値観の違いを乗り越える唯一の方法のような気もします。
夫婦生活なんて価値観の違いをどうすり合わせるか、

どう認めるか、自分のなかでの葛藤をどう処理するか
の連続です。

 

 

まるでバトルですね。(笑)

 

 

雨降って地固まる

 

そうやって価値観を少しずつ少しずつ、喧嘩をするたびに矯正していく。

のが夫婦生活じゃないかな。とわたしは思ってます。

 

 

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