アラフィフが婚活パーティーで活用したい香りのテクニック

公開日:  最終更新日:2017/07/26

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うちには3匹猫がいて、ふだんから猫専用ドアから自由に外と中を行き来しています。

 

最近のことなのですが。そのうちの1匹が、外から帰ってくるたびにもわんと甘い香りをつけてくるようになったのに気づきました。

 

人見知りをしない猫なので、誰かに抱っこされたり、もしかしたら近所の家にお邪魔しているんじゃないかと思うのですが、

 

その香りから想像するには恐らく70代くらいのおばあちゃんかな~と。

 

イメージ的に、若い人がつける香りじゃないと確信がありましたし、夫にもかがせて「そうだね、おばあちゃんだね」と二人で同意してたんですよ・・・

 

でもよく考えると近所には、うちの猫をそこまでかわいがってくるようなおばあちゃんに心当たりがないのです。

だから匂いをつけて帰ってくるたびに、臭いね~誰だろうね~ってふたりで言っていたんです。

 

そうしたら1週間くらいして、ちょっとびっくりな事実が判明しました。

 

 

香水の主は、なんとすぐお隣の28歳のお姉さんだったのです。

 

うちの猫はそのお姉さんが大好きで、前からよく遊びにいっていたのですが、最近香水を使い始めたんですね。

 

す・・・すみません、おばあちゃんなんて(汗)

 

もちろん本人にはそんなこと言いませんけど、

抱っこするだけで猫に香りをそれだけ移すって、相当吹き付けてる??
ですよね?

 

彼女はその香水が好きで、よかれと思ってつけているのに

人によっては(うち)正反対の印象を与えてしまうんだなぁって。

うちではおばあちゃん!ってすっかり確信してましたからね。

 

それだけ強力な威力をもつ香水(笑)ですが、

 

使い方さえ間違えなければ、婚活のお見合いやパーティーでぜひ活用したい演出アイテムになりますよね。

 

人の記憶は、香りと共によみがえるものです。

わたしの場合、例えば煮物の匂いは祖母が作ってくれた肉じゃがを連想させますし、
ジンチョウゲの香りをかぐと実家の庭で遊んだ思い出を連想します。

 

香水の世界的権威マイケル・エドワーズさんは香水と記憶の関係について数々の名言を残しています。

 

A great perfume is a work of art. It can lift our days, haunt our nights and create the milestones of our memories. Perfume is liquid emotion
すばらしい香水は芸術そのものである。昼間は私たちの気分を高揚させ、夜は余韻に私たちを浸らせ、そして私たちの記憶に標石を残す。
香水とは液体という形の感情である。(めぐ絵理意訳)

 

そんな香水は、付け方を一歩間違えると「臭い女」になってしまうという、取り扱い危険ないわば媚薬!?

 

「おばあちゃん」に間違えられた20代の女性のような悲劇を起こさないためにも

正しい付け方を是非守って、婚活に大いに役立てましょう。
 

香水をつけるときに気をつけたいこと

誰でもわかっていることですが、ついつい・・・・ということにならないためにも、おさらいしましょう

 

★嗅覚は麻痺しやすい★

 

なので、強い香水をつけていても、自分ではそれほど強く感じていない=周りに臭いと思われているのに自分が気が付かないという悲劇 (汗)が起きる可能性があります。

 

★好き嫌いがはっきり分かれる★

 

自分が好きな香りでも、他の人が好きだとは限りません。
香りというのは好き嫌いが分かれます。例えば葉巻タバコの匂い。

好きな人にはたまらないといいますが、嫌いな人には「部屋でくゆらせるのは止めて~!!」ですね。

 

婚活パーティーで食事が出る場合は、強い香りは絶対に避けたほうが無難です。
食べ物と強い香水ほど相性が悪く、他の人に迷惑をかけるものはありません。

 

それで印象が一気に悪くなってしまったら元も子もありませんから、

香水は食事が終わるまで控えて、あとのフリータイムの前に化粧室でつけるという技がよいかと思います。

 

資生堂グループのサイト「ビノラボ」によれば香水のつけ方は、まず清潔な肌に、ということです。

 

まず、「清潔な肌に直接つける」こと。香水などの香りは体温で温められ、肌の匂いとミックスされてその人だけの香りになるので、直接素肌につけるのが基本です。香りを引き立たせるために、汗や汚れのない清潔な肌につけましょう。汗をかいている肌につけると、汗と混じって不快なにおいを発することに。汗をかきやすい場所は避けたほうが賢明です。もうひとつのポイントは「身体の広い範囲につける」こと。英語では「香りをつける」ことを“wear”と表現します。つまり香りは“着る”もの。目に見えないコスチュームだから、なるべく身体の広い範囲に平均的につけるようにしましょう。

参照元:http://www.shiseidogroup.jp/binolab/f_0001/

 

つける場所はよく手首などを連想するかも知れませんが

 

★耳のうしろ、手首、うなじ★

はどちらかというと「強い香りを楽しみたい場合」につけると効果的な場所。

婚活パーティーでは、あまり強いと逆効果にもなりえますので、

 

★ひざの裏・足首・太ももの内側等★

香りが持続し、やわらかい香りになる体温の低いところにつけるのがおすすめです。

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